タクミ セン ブースト 2 (takumi sen boost 2)で走ってみた!

マラソン・陸上競技
10 /26 2016
アディダス タクミ セン ブースト 2 (adidas adizero takumi sen boost 2)で走った!

もう日にちが変わってしまったので昨日のコトだが、夕方、長居公園に行って新しいタクミ セン ブースト 2の試走をしました。

相変わらずキツいな、前足部は大丈夫かなぁ…

不安を感じながらまずは5kmほど4分半/kmのペースで走ってみる。

実は時間的にロッカーが開いてなかったので、5kgほどのバックパックを背負って走った。

だからこれ以上ペースを上げられなかった。

18時になりロッカーが開いたので荷物を預け、再度走ってみる。

今度は4分/kmのペースで5km走ってみる。

最初、親指のところが当たる感じがして嫌だなぁと思ったが、じき収まった。

親指が大丈夫になったら、今度は中指、薬指、小指が窮屈な感じが気になってしょうがない。

しかし、ちょっと窮屈かなって感じるだけで、それ以上指が当てって痛くなるとか、そんなことはない。

もともと指の前にはアソビがほとんど無く、これがジャストフィットの状態なのかな…と思った。

が、3kmぐらい走ったあたりから、踵が浮く感じが気になりだした。

ヒールカップが自分の足に合っていないのかな?それとも自分の走り方のせいかな?

考えたが、足のサイズのせいもあると思い当たる。

このシューズのサイズは26.0だが、自分の足のサイズは25cmなので、これだけ前が当たるってことは後ろが余っている。

どちらにしても、踵がスカッ、スカッて抜けるような感じは最後まで気になった。

これはもっと靴紐をキツク締めるか、厚手のソックスを履いてフィットさせるか、方法を検討しよう。

しかしシューズのサイズ自体は26.0で正解で、25.5ではキツクなるんだよな…

難しいところです。

でも痛くならないのは、アッパー素材Mim-Lite MESH X(ミムライト メッシュ クロス)が柔らかく足を包んでくれているからなんかな?

オーダーシューズではないからジャストフィットなんて無いよなぁ。

というコトで、サイズをこれで大丈夫かなって思う。

10km走っただけで判断するのはちょっと早急かもしれないけど…

他の点で気づいたこととしては、グリップ感が半端ない。

前足部はもちろんのこと、ヒール部のトレッドもしっかり体を進めてくれているのが分かる。

ブーストフォームの反発性とクッション性もさすがと言うしかない。

これだけ反発力がありながらこんなにソフトでいいんかな、ちゃんと反発してくれてんのかな?

このぐらいの軽いシューズで、これだけ足にダメージは感じないってスゴイ。

この感じも今まで体験したことのないものかも知れない。

ターサージールの方が固いかも…なんて思ってしまった。

実際そうじゃないかな?

もし他のシューズと比べるとしたら、ミズノのエンペラージャパンを比べたいなぁ。

これは42.195km走ってどんなもんか試してみる価値アリかもね。

と言うか、楽しみになってきました。

今日はタイムを計んなかったので、全力走ではなかった。

大阪マラソン終わってからタイムトライアルでもやろうかな。

シューズ1

シューズ2

シューズ3

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勝負シューズ買っちゃいました。でも…

マラソン・陸上競技
10 /22 2016
ついに今日、新しいシューズ買っちゃいました。

アディダス タクミ セン ブースト 2 (adidas adizero takumi sen boost 2)

ランニングシューズを買うのは1年ぶりぐらい。

ずっと我慢に我慢を重ねた上の決断だった。

だけど取り寄せてもらったセン ブースト 2をお店で確認させてもらったら、なんか感じが違う。

「こんなにキツかったっけ…」

前足部の指の付け根あたりにすごく締め付け感がある。

この前、試履きした時はこんなじゃなかったのになぁ

これまで何度も確認してるのになあ…

今日は足が浮腫んでるんかな~

同じモデルでも個体差がある場合があるから、別のシューズと比べようかなぁ

すると店員さんが「出してすぐはそんなもんよ。最初は繊維が硬いからちょっとタイトな感じかも」と言う。

この言葉を聞いて、このアディダス タクミ セン ブースト 2が去年出て間もない時に履いてキツかったのを思い出し、納得!

即決とはいかなかったが、ついに買ってしまった。

しかし自分の部屋に戻ってから履いてもやっぱりキツイ。

前の自分だったら見切りをつけて違うシューズにしようって考えているかもしれない。

だけどこのアディダス タクミ セン ブースト 2に関してはどうしてもこのまま馴染ませてちゃんと履きたい。

どうしてもこのシューズで42.195kmを走破したい。

考えていたら眠くなったきたので、シューズを履いたままベッドに横になった。

2時間ぐらい昼寝して起きてみると、足はうっ血もしてないし、締め付け感はそんなに無い。

これならなんとかなるかも…そう感じ始めた。

だってこのタクミ セン ブースト 2のアッパー素材Mim-Lite MESH X(ミムライト メッシュ クロス)はフィット感が売りだしね。

ソックスも買いたいなぁ、でも裸足で履こうかな?

はやく走りたいなぁ~!boostフォームの感触も確かめたいしなぁ、本番までにどれくらい走れるかな?

シューズ1

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ペース感覚ってやっぱり大切だなぁ!?

マラソン・陸上競技
10 /19 2016
ずっと使っていたエプソンのGPSランニングウォッチSS-710が無くなってから1週間が過ぎた。

どこで忘れてきたのか、あるいは落としたのか、とんと思いつかない。

トレーニングで走っていても、ペースが分からなくなってくるので辛いですが「本番どうしようか?」と心配になってきた。

自分は人よりもペース感覚が無くて、ずっとランニングウォッチ頼りだったので、ペース感覚が身に付かないで今に至ってしまった。

特に疲れてきてピッチが遅くなりストライドが狭くなってくると時計が無いと本当に自分のペースが分からなくなる。

まあ、SEIKOのランニングウォッチがあるので、なんとかなるんですが、だいぶ感覚的には違う。

それにSEIKOのランニングウォッチはSTEPの設定と違うストライドで走った時かなりデータが狂う。当然ですが…

本当にペース感覚って大切だなァって切実に感じているこの数日です。

本番のレース(大阪マラソン)では5kmごとのラップを目安に走ろうかなって考えています。

でも走りながらその瞬間瞬間にどの位のペースで走っているかは感覚に任せるしかない。

なので明日、長居公園で5km21分で走って感覚的にどんなもんか確認し直してみようと思う。

長居公園

お金もないから買い替えることも出来ず、「なんでこの大切な時期に無くすかなっ」って自分が嫌になる。

けど、良い方に考えれば、神様が「自分の感覚を信じて走りなさい」って言ってくれてるんかなって思ったりもする。

物事は良い方に考えた方がしんどくないし…っていい加減だけどね。


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次の2つは、上がエプソン、下がGARMIN(ガーミン)の最新モデルです。

どちらも心拍計測機能付き(しかもベルトじゃなくて、手首で計測するタイプ)

欲しいなぁ…






箱根駅伝の出場大学が決まりました。今更ですが…

マラソン・陸上競技
10 /17 2016
15日に第93回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会が東京都立川市で行われました。

その結果、本戦に出場する10大学は下記の通りとなりました。

大東文化大学
明治大学
創価大学
法政大学
神奈川大学
上武大学
拓殖大学
国学院大学
国士舘大学
日本大学

これにシードの大学が加わり年明けの本戦が行われます。シード校は次の通り。

青山学院大学
東洋大学
駒澤大学
早稲田大学
東海大学
順天堂大学
日本体育大学
山梨学院大学
中央学院大学
帝京大学

予選会は今年度も悲喜こもごもで、色々書きたいことはあるんですが今日は止めておきます。

また先週行われた出雲駅伝を見ての感想なども色々あるんですが、これも今日は書きません。

単純に時間がないので、今日はオヤスミナサイ。


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ボブ・ディランがノーベル文学賞受賞。朝からビックリ

日記(雑記)
10 /14 2016
朝からビックリなニュースが飛び込んできた。

ボブ・ディランがノーベル文学賞受賞!

え、文学賞でしょ…平和賞じゃないよね…

受賞理由は何なの?

って言うか、歌手でしょ、ミュージシャンでしょ、ロックスターでしょ!?

グラミー賞もアカデミー賞も、ピューリッツァー賞特別賞も受賞してるし、もうあとはノーベル賞ぐらいしかなかったんか!?

「偉大なアメリカンソングの伝統の中に新しい詩的表現を創り出した」

スウェーデン・アカデミーは発表と同時に、このような賛辞の言葉を送っている。

ただ、ご本人はあまり興味が無いのか、受賞コメントも出していない。

それどころか、受賞後しばらく連絡がつかずスウェーデン・アカデミーは「ボブ・ディランさん、スウェーデン・アカデミーに電話して!」とスウェーデン紙ダーゲンス・ニュヘテルの公式ツイッターにメッセージを出した。

また文学界からは今回のボブ・ディランの受賞に関して否定的な反応がいくつも出ている。

スコットランドの小説家、アービン・ウェルシュ氏などは「私はディランのファンだが、これは、もうろくしてわめくヒッピーらの悪臭を放つ前立腺がひねり出した検討不足で懐古趣味な賞だ」と自身のツイッターに投稿。

日本ではこれほど否定的な意見は出ていないが、泉谷しげるさんは「ボブ・ディランがノーベル文学賞、この違和感がたまらない。不思議な感じがたまらない。ただ、この不思議な感じも含めて、お祝いをして楽しんでほしい」とコメントしている。

泉谷氏はこのニュースを最初聞いた時、「えーっ、まず少し落ちつこう。似合わないなあ、この不思議な違和感をどうしてくれるんだよ」と複雑な反応をしたそうです。

漫画家・浦沢直樹氏との対談では「保守的なものを、あざ笑うのが、ボブ・ディラン」、「ボブ・ディランは徹底したダメ男、でもイイ男」とも語っている。

まあ、歌手が文学賞を受賞するのは初めてのことなので、文学界から異論が出るのはしょうがない。

しかし批判的な意見が多数出るのは、そのことだけが理由かと言うのそうではないように感じる。

スウェーデン・アカデミーが彼を選んだことを批判している人も多いが、逆に画期的な選考だと感じている人もいる。

そしてボブ・ディランという人間が、また彼の作品がノーベル文学賞には相応しくないと思っている人も多いようだ。

良くも悪くも存在感があるんだなあ、やっぱりボブ・ディランってすごいなァ。



自分は村上春樹が好きではないので、今回のボブ・ディランの受賞は単純に喜んでしまう。

でも、こんな時代が来るなんて、ご本人も思っていなかったんじゃないかって思う。


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