過去の自分を越えるより未来の自分を追う!?

日記(雑記)
09 /14 2017
ランニング仲間に「過去の自分を越えるためにがんばらなくちゃ」っていったら、

「それよりは未来の自分を追わないと!」って言われました。

その通りだなって思いました。

過去に自分が記録したタイムを越えるってことは目標としては普通。

でも、それだけのコトと言ったらそれだけのコト。

過去の自分を越えてきたからこそ今の自分が居る訳で…

過去と現在の間にはいろんな苦労とか努力とか自分なりに積み上げてきたモノがある。

だから記録がどうであれ今の自分は過去の自分よりは遠いところまで来ているって思いました。

ここまで走り続けて来たこと自体、自分にとって重要。

そして過去の自分を考えるより、未来にもっと進化しているであろう自分をイメージしなきゃダメなんだって思った。

ひょっとしたらフルマラソンを2時間半で走っているかも知れないし、5000mを15分で走っているかも知れないし、

極端なコトを言ったら東京マラソンで優勝しているかも知れないし(笑)

それは無いと思うが、どこまで行けるかは現時点では分からない。

でもそれを追う気持ちとか意気込みが大事なわけですね。

イメージして、そこに向かって努力して、本当に実現しようって頑張って、夢見て、いろいろ考えて工夫して。

自分はどこまで行けるのかな!?

明日の自分ってどんななのかな、どこら辺にいるんだろう?

イメージはリアルなほど実現もしやすいかも知れない。

イメージしやすいのは一度体験した記憶がある過去の自分だけど、それはそれ。

過去の自分を越えるより、未来の自分を追いかけよう!

理屈じゃなくて、考え方だよな。

今回の5000mは17分半ぐらいで走りたかったんだが、現実的には18分40ぐらいかな?

今更トレーニング不足を悔んでも仕方ない。

今回は本番も練習だと思って走ろう。

まだ10月と12月にも記録会あるし、そうだ、そう考えよう。

それに時間はまだあるから、出来ることをしよう。

18分40で行くとしたら1kmは3分44ぐらいってこと。

明日は天気良さそうだから、近所の公園で3分40ぐらいでインターバルやってみよう。

別に2、3本ならそんなに疲れも無いだろうし、そのあとちゃんと疲労抜きしたら大丈夫だろう。

ジョグは10kmぐらい行けるかな。

あとは睡眠とお風呂かな。


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距離を踏むことに抵抗感。難しい問題です

マラソン・陸上競技
09 /14 2017
自分は普段からジョギングで10kmとか20kmとか走ってしまうんですが、

これって自分で思っている以上に疲れが溜まってることがある。

マラソンのトレーニングってけっこう距離を踏むことを重視する。

大事なのはその内容なんですが、でも毎日5kmっていうのと、10km走るのではやはり10km。

それを毎日続けるのが大事って考えちゃう。

それにスピードトレーニングの日でもアップとダウンで5kmぐらいは走ってしまう。

だから実際、毎日5kmだけで済むかって言ったら済まない。

でも現実に毎日10kmが出来るかって言うと出来ない。

2、3日は間が空いたりする。

仕事で忙しいともっと空いたりもする。

そうするとトレーニングメニューの計画が全然変わってくる。

一週間の前半はジョグ、水曜日にインターバル、木・金曜日はジョグ、土・日はペース走とかクロカン走。

こんな計画で組んでいたのに月・火曜日が走れないと、水曜日にいきなりインターバルをやれるかっていうと出来なかったりする。

やっても設定タイムを変えたり本数を少なくしたり、内容が変わったりする。

これが1週間だけならいいが、2週間とか3週間続くとトレーニングの成果が全然変わってくる。

ジョグの目的は走力を落とさないため、そしてインターバルなどのスピード練習の疲れを抜くためってのが大きい。

だからあまり負荷をかけ過ぎるのはダメなんですが、走る条件によって疲れ方が違ってくる。

疲れを抜くためのジョグが疲れを溜める結果になったら本末転倒なんですが、結構難しい。

自分の場合、ジョグ中にレペティショントレーニングのように緩急をつけてしまうことが多い。

あと走るペースがジョグと言いながらキロ4分半とか速くなってしまうことも。

走るコースが起伏のあるコースだとこれも負荷がかかるので余計な疲労の原因になる。

そして距離が長すぎるのも疲労につながる。

そしてこれらの疲れと仕事の疲れが相まって肝心なスピードトレーニングの日にメニュー通り走れなかったりする。

あと記録会なんかがあると、その日に合わせてコンディションを調整しないといけないので、これがまた大変。

というか、この記録会の為に走行距離(マイレージ)を落とすこともある。

特に5000m走とか記録会で走る前後はトレーニングで30km走とか40km走は出来ない。

マラソンのトレーニングって月に300km~400kmぐらいは走りたいんですが、こんな理由で250kmぐらいになることも多い。

今月はそんな感じなんです。

本当は11月の神戸マラソンに向けてもっと距離を踏みたいところなんですが、ちょっと躊躇してしまう。

9月って夏場の疲れも出てくるので日によっては「走りたくない」って思う日もある。

「走れればいい」って思うけど、走りを追及すると結構大変です。

最近は無理を出来なくなってきた。

齢のせいもあるかも知れないが、コンディションを保つことの大変さを思い知ったとも言える。

最近の悩みは睡眠時間が足りないこと。

トレーニングを頑張ったら、その分ちゃんと睡眠をとらないといけない。

とか言いながら、今日もこんな時間になってしまった。


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アメリカの意図はどこにあるか

政治・国際情勢
09 /13 2017
先日決議された北朝鮮への追加制裁決議案は中ロにアメリカが譲歩する形で決着した。

内容的にはかなり骨抜きになった印象が強いが、それでも北朝鮮は決議を拒否し反発してアメリカを挑発してみせた。

改めて原案と決議された内容を見てみた。

そしてアメリカの意図がどこにあるのか考えた。

原案にはかなり厳しい内容が見て取れるが、同時に6カ国協議を尊重する姿勢もある。

そこには朝鮮半島の非核化とともに、米国および北朝鮮は相互の主権を尊重し平和に共存すること、経済協力を推進することなどがうたわれている。

この点はアメリカが国連という場で二枚舌を使っている印象もあるが、本音も見え隠れする。

アメリカは北朝鮮に対して「核とミサイルにそんなに血眼になって執心するのは止めて、人民を大切にする普通の国になってくれ」と言いたいわけだ。

またアメリカが北朝鮮の核を嫌がる理由は、アメリカ自身が狙われるからとか東アジアが不安定化するとかそんなコトもあるが、もっと言うと北朝鮮が開発した核とミサイルがやがては中東諸国とかテロ組織の手の渡る可能性があるので慮っているのだ。

この点は先進国(特にヨーロッパの国々)は総じて同じ思いを抱いているはずです。

旧ソ連が崩壊した時に核の拡散を止めるのにどんなに苦労したか、多分関係者は思い出すのも嫌なはずなので…

アメリカの特殊部隊の隊員などは世界中の空港とか港とか情報が入ったら即座に現地に飛んで確認するとか、てんてこ舞いの日々だったはずです。

今もイランとかパキスタンとか核とミサイルの技術を持ってしまった危険な国はあるが、なんとか監視することが出来ているはずなのですが、これらの国に加えて北朝鮮まで核保有国になってしまったら、対処するのはかなり困難になってしまう。

この点はアメリカと中国、ロシアの温度差がある問題でもある。

アメリカはもう自分たちが世界を手中に治めている訳ではないと分かっているし、自国のことでいっぱいいっぱいなので、そんな苦労は背負いたくない。

ましてテロリストがこれからも世界中に広がっていくかも知れない状況にあって、自国が世界中から狙われるリスクがあるのに、北朝鮮が核兵器やミサイルを武器商人の闇のマーケットに垂れ流す可能性を黙って見ていることは出来ないだろう。

そう考えると、アメリカは核とミサイルが拡散せず管理出来るなら北朝鮮の核とミサイルを容認してしまう可能性もあります。

先ほど人道的な観点で北朝鮮の現状を認めていない点を書きましたが、アメリカだって人道的に酷いことは歴史上たくさんやっているし、今までアメリカは非人道的な独裁政権でも政治的に利があるときは手を結んできた。

だから北朝鮮と手打ちをして核保有を認めてしまう可能性もまだあります。

ただ、そうなると日本はどうするべきかって話になります。

トランプ大統領は以前から日本の核保有を容認するかのような発言をしています。

これはトランプ氏の考えであって、アメリカって国がもろ手を挙げて日本の核保有を認めるかって言ったらそれは無いでしょうけど。

そして日本人自身が核を持つなんてことは容認しないでしょうが、ではどうするのかって話です。

韓国でも最近、核保有の是非が論じられています。

北朝鮮が次はどんな動きに出るのか分かりませんが、アメリカの動きもどうなるか分かりません。

そしてアメリカはひょっとすると北朝鮮が暴発するのを待っているのかも知れないです。

北朝鮮は自分自身の死活問題なので挑発はするけどギリギリを狙ってくる。

しかしそうするとアメリカはもっと制裁を厳しくする。

そして北朝鮮が内部から崩れるのを待つか、あるいは我慢できず暴発するのを待つ。

この繰り返しかも知れないのです。

最近、アメリカは北朝鮮問題を利用しているのでは?なんて疑問も感じてしまっています。

中国やロシアが北朝鮮を必要だと考えるのは分かるけど、アメリカがどうして?ってちょっと戸惑っています。

年内は何が起こるか分かりません。

ジュネーブでアメリカと北朝鮮の非公式な接触があったみたいですが、その結果がどうだったんですかね。


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日本が弾道ミサイル防衛を進化させる日

日記(雑記)
09 /12 2017
日本の防衛予算は増えてはいるが、アメリカや中国とかと比べたらとても少ない。

G8諸国の軍事費がGNP比で2%から5%程度であるのに対して日本の防衛費はGNP比1%程である。

それでもアメリカ、中国、フランス、イギリス、ロシアに次いで世界第6位である。

防衛費1%枠はアメリカ政府からの圧力を受けて撤廃されたが、それでも1%を超過するのは僅かだ。

この現状は装備の充実を図る点でも問題だが、もっと言うと開発や研究などに当てる予算が限られている。

しかし、そんな中で日本は最近SFの中に登場するような未来兵器の研究・開発を真剣に進めている。

それはアメリカなどでも最近実用化が近いと言われている高出力レーザー兵器とレールガンという最先端の技術です。

高出力レーザー兵器については2013年~2015年(平成27年)に技術研究本部および防衛装備庁内で試験が行われる予定となっていたが、その後の進捗はいかに。

また最近、阪大がすごい性能の高出力レーザーを開発していて、これは実験用だったんですが、レーザー砲にしたらスゴイの出来るよなって思いました。

レールガン(電磁加速砲)についても防衛省は研究開発予算をもう組んでいる。

これはアメリカの開発状況を見ながらこれから先の交渉を有利に持っていくため自らも開発した方がいいとの理由だったみたいですが、技術的には日本もかなりのレベルになっているそうです。

この2つの技術はともに弾道ミサイル防衛に使えるもので、実際に装備化が進んだら日本は北朝鮮や中国の弾道ミサイルも怖くなくなるかも知れない。

レーザー兵器については弾道ミサイルがブーストフェーズ(上昇中)にある段階で照射して撃ち落とすことを考えているみたいです。

これが出来ればロフテッド軌道を飛ぶミサイルも軌道に乗る前に撃ち落とせます。

と言うか、ミサイルがどんな軌道を飛ぼうともレーザーは光の速度で目標に達するので、射程と威力が相当のモノならミサイルを撃ち落とせます。

まあ、これが出来れば防衛のために敵基地攻撃など考えることも無くなります。

またレールガン(電磁加速砲)は電磁石のエネルギーを利用して弾体を発射するもので、その弾体はマッハ7以上のスピードで飛ぶそうです。

またその射程距離は200kmと言われています。

しかし問題はともにそのエネルギーに電力は使うわけですが、膨大な電力を一気に使うのでその電力源が必要なこと。

そしてレールガンに関してはその耐久性などに疑問を持たれている点も問題です。

しかし今のミサイル防衛システムの欠点を補って余りある性能を実現できる可能性が大いにあります。

他に考えられる技術には電磁パルス砲などもあります。

これは先日、核爆発を利用した電磁パルス攻撃がニュースになりましたが、同じように指向性を持った電磁波を目標に照射して破壊もしくは無力化してしまうモノです。

これらの技術が成熟する未来には日本は弾道ミサイルの脅威に脅えて暮らすことも無くなるかも知れません。

そんな日が早く来ることを願います。

しかし、こんなモノに金をかけることが無いような世界になるのが一番いいのは言うまでもないけど…


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北朝鮮への制裁強化決議案は骨抜きに

政治・国際情勢
09 /12 2017
国連安保理での北朝鮮への制裁強化決議案は骨抜きにされてしまったみたいだ。

当初アメリカが主張していた石油の全面的禁輸や、渡航禁止や資産凍結の対象に金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長を指定することは中露の反対で見送られた。

北朝鮮への原油の輸出は昨年実績を上限に、石油精製品の輸出は年間計200万バレルに制限し、加盟国に対して毎月報告することを求めた形に。

また当初案では渡航禁止などの制裁対象の個人に金正恩氏や妹の金与正(キム・ヨジョン)氏ら5人を指定していたが、最終案では朴永植(パク・ヨンシク)人民武力相1人に絞られた。

また資産凍結する団体に関しても国営の高麗航空などが外れ、朝鮮労働党中央軍事委員会など3団体に減った。

出稼ぎ労働者の受け入れに関しては、既に働いている労働者の強制送還は見送ったが、新たな就労許可の付与は禁じた。

貨物船を公海上で検査する権利については同意の上で武力を用いず行われる形になった。

原案のままなのは北朝鮮からの繊維製品の輸入を禁じた点だけになった。

しかしまだ現時点では、このまま採決されるかは分からない。

中国は11日の記者会見で「必要な措置を取ることに賛成する」と言っていたがロシアがまだ賛成するか分からない。

あともうちょっと駆け引きがあるのでしょうか。

ただこのまま採決されるとしたら、異例の早さだと言う。

アメリカは出来る範囲で譲歩して形だけでも採決に持っていきたかったのだろう。

実際問題、制裁強化決議案が決まっても抜け穴はあるので、実効性と言う点は疑問が持たれていた。

昨年12月から今年5月の間に、北朝鮮は石炭や鉄鉱石など今までも制限されている資源を輸出し、約300億円の外貨を得たという。

中国が2月に石炭取引を停止すると、北朝鮮は輸出先をマレーシアやベトナムに切り替えた。

北朝鮮産を隠すため、第三国経由で輸出したり、品目を偽装したりする事例も多いという。

またアフリカのアンゴラやウガンダでは北朝鮮の要員が大統領の警護隊や軍、警察などに訓練を行い対価を得た疑いがあるし、シリアが北朝鮮と武器売買を行っているとの情報もいまだにあるという。

問題なのは、こうした取引の実態が不明なことだ。

日本国内を見ても在日朝鮮人が稼いだお金や朝鮮系の会社・団体のお金が海を渡っていないとは言い切れない。

制裁だけとっても、国連加盟国すべてが履行義務と報告義務を守っているかと言うとそうではない。

また北朝鮮は偽札取引や麻薬密売、マネーロンダリング(資金洗浄)などによっても資金を得ている。

こうした点を見ていくと国連の監視体制には限界があるかも知れない。

と言うか、どう見ても分かりきったことなので論じるまでもないかも知れないが…


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