予想外の展開に絶望…10月にリベンジを誓う

マラソン・陸上競技
09 /20 2017
土曜日にちょっとした記録会があったんですが、また残念な結果になりました。

と言うか、台風が近づいていて天気が悪かったので、自分にとっては予想外の展開になってしまった。

前の日は夜遅くまで仕事していた為、睡眠は3~4時間ぐらい。

でも起きてすぐ近所の温泉施設に行って温まり、馴染みの整骨院でマッサージを受け準備万端のはずが…

天気が予想外に悪い。というか雨がすでにかなり強く、気温もすこぶる低い。

現地に着いてからジョグで温まろうにも雨の中アップする気にもならない。

しかも自分のレースの前に他のレースの観戦&応援で外にいる間に体が冷え冷えに。

おかげでレース前にアップしても一向に体が温まらない。

自分は男子5000mの2組目だったんですが、スタート時はまだ雨がシトシト降っていて嫌な展開。

スタートして1周、2周と走ってみて、意外と周りのペースが遅いなぁって思っていた。

にも関わらず自分は付いて行けないではないか!?

どんなに進もうと思っても体が重くて順位を上げることが出来ない。

3周目ぐらいに気持ちはもう折れそうになっている。

ペースが遅いので息は上がらないが、前の選手を抜こうとすると抜けない。

最近インターバルとかサボっていたツケが回ってきたのかな?走力が落ちてるんかな?

考えながら走っているうちにチームの後輩に抜かれてしまった。

しかも抜かれた後に彼に付いて行けない。

何周したかも覚えていなかったが、最後の周回に入る前でスタッフに止められてしまった。

もともとタイム制限があるレースなのでショウガナイとも思ったが、初めての経験なのでちょっと戸惑ってしまった。

まあ、そのまま走ったところで19分20ぐらいだったはずなので不甲斐ないのは同じこと。

17分台どころか18分台も遠いっていう現実にショックはショックでした。

夏の合宿までは順調に仕上がっていたのになぁ…

ここ1か月半ぐらいちゃんと走れてないからなあ、悔しいなあ。

朝から温泉行ったりマッサージ受けたりケアしたのに悪天候と低気温のせいで体が固まってしまったのだろうか?

スタートしてすぐに分かったのが「全然背中を使えていない」ってこと。

速く走っているときって足が後ろで跳ね返るみたいに戻ってくる感覚があるんだけど、それが無い。

そういうときって背中からお尻&ハムストリングにかけてが攣りそうなくらい使えていることが多い。

同時に腸腰筋とか腹筋なんかもかなり使っているんだと思うが、自分の場合背中の感覚が一つの目安になっている。

そういう意味では今日は背中が使えてなかった。

あるいは疲れのせいか低気温のせいか、背中が(あるいは他の部位も)動かなくなっていた。

でも、走り終えて思ったのは「全然疲れてないんだけど…」ってこと。

そう心の中でつぶやきながら「最後の1周スパートする余力はあったよな」って後悔した。

それだけ余力があるのに止められるまでペースを上げられなかったのが不思議でなりません。

でも終わってしまったレースのことでうだうだしていてもショウガナイので10月の記録会を目指して頑張ります。

今回は自分は情けない結果になりましたが他のメンバーはけっこう自己記録を更新していて頑張っていました。

これからマラソンシーズンに突入するので、そういう意味ではさいさきのイイ記録会でした。


ダメだあ

なんか着地位置ちょっと前すぎるのか?あるいは足が後ろに流れている?ペース遅かった理由はこれか?

ふだんから指導してくれている人いわく「途中から足揃っていなかったよ」とのこと。

前を抜こう抜こうと気持ちが焦って足を踏ん張っていた可能性がある。

そういう時って蟹股になってくるんですよね。昔からの癖なんですが…

この写真はメンバーのMさんが撮ってくれました。ありがとうございます。


人気ブログランキング




最近、フラットソールのマラソンシューズがなんか無いよなあ…

セーハって結構評判悪かったけど、今はこれぐらいしか無いもんな。

距離を踏むことに抵抗感。難しい問題です

マラソン・陸上競技
09 /14 2017
自分は普段からジョギングで10kmとか20kmとか走ってしまうんですが、

これって自分で思っている以上に疲れが溜まってることがある。

マラソンのトレーニングってけっこう距離を踏むことを重視する。

大事なのはその内容なんですが、でも毎日5kmっていうのと、10km走るのではやはり10km。

それを毎日続けるのが大事って考えちゃう。

それにスピードトレーニングの日でもアップとダウンで5kmぐらいは走ってしまう。

だから実際、毎日5kmだけで済むかって言ったら済まない。

でも現実に毎日10kmが出来るかって言うと出来ない。

2、3日は間が空いたりする。

仕事で忙しいともっと空いたりもする。

そうするとトレーニングメニューの計画が全然変わってくる。

一週間の前半はジョグ、水曜日にインターバル、木・金曜日はジョグ、土・日はペース走とかクロカン走。

こんな計画で組んでいたのに月・火曜日が走れないと、水曜日にいきなりインターバルをやれるかっていうと出来なかったりする。

やっても設定タイムを変えたり本数を少なくしたり、内容が変わったりする。

これが1週間だけならいいが、2週間とか3週間続くとトレーニングの成果が全然変わってくる。

ジョグの目的は走力を落とさないため、そしてインターバルなどのスピード練習の疲れを抜くためってのが大きい。

だからあまり負荷をかけ過ぎるのはダメなんですが、走る条件によって疲れ方が違ってくる。

疲れを抜くためのジョグが疲れを溜める結果になったら本末転倒なんですが、結構難しい。

自分の場合、ジョグ中にレペティショントレーニングのように緩急をつけてしまうことが多い。

あと走るペースがジョグと言いながらキロ4分半とか速くなってしまうことも。

走るコースが起伏のあるコースだとこれも負荷がかかるので余計な疲労の原因になる。

そして距離が長すぎるのも疲労につながる。

そしてこれらの疲れと仕事の疲れが相まって肝心なスピードトレーニングの日にメニュー通り走れなかったりする。

あと記録会なんかがあると、その日に合わせてコンディションを調整しないといけないので、これがまた大変。

というか、この記録会の為に走行距離(マイレージ)を落とすこともある。

特に5000m走とか記録会で走る前後はトレーニングで30km走とか40km走は出来ない。

マラソンのトレーニングって月に300km~400kmぐらいは走りたいんですが、こんな理由で250kmぐらいになることも多い。

今月はそんな感じなんです。

本当は11月の神戸マラソンに向けてもっと距離を踏みたいところなんですが、ちょっと躊躇してしまう。

9月って夏場の疲れも出てくるので日によっては「走りたくない」って思う日もある。

「走れればいい」って思うけど、走りを追及すると結構大変です。

最近は無理を出来なくなってきた。

齢のせいもあるかも知れないが、コンディションを保つことの大変さを思い知ったとも言える。

最近の悩みは睡眠時間が足りないこと。

トレーニングを頑張ったら、その分ちゃんと睡眠をとらないといけない。

とか言いながら、今日もこんな時間になってしまった。


人気ブログランキング



第25回KIX泉州国際マラソン エントリー開始

マラソン・陸上競技
09 /11 2017
毎年走っている泉州マラソンですが、今年から名称が変わりました。

今日、9月11日から募集開始しています。

コースとか内容は今までの泉州国際市民マラソンと同じですが…

ちなみに41kmぐらいからゴールまでのコースレイアウトが2年前から変わっています。

大会が毎年、洗練されていくのが分かり嬉しいです。

自分にとって初めてのフルマラソンが泉州マラソンだったので、思い入れも大きい。

でも今までは成績が伴っていないので、今年こそは頑張りたいと思う。

毎年一番寒い時期なので、日々の疲労が蓄積して体で固まってしまい、一番大事なレース当日にコンディションが悪いことが多かった。

なので今年は生活スタイルを考えてレース当日に合わせて調整していきたいと思っている。

でもまずは抽選に当たらないと始まらない。

今年もなんとか走りたい。

なにがなんでも走りたい。

もっと努力して走力を磨くつもりなので、神様お願いします。

もう一つ、心配なのが北朝鮮問題。

ここ数日、不穏な感じなので、なんとか戦争とかそんな極端な事態は避けてほしい。

日本にミサイルが飛んでくるような状況ではレースも出来ないかも知れないし、そんな状況下ではトレーニングが進まない。

贅沢な話かもしれないが、自分は「走れればいい」と思ってます。

確かに不安なこと心配なことは色々あるが、平和でないと何事も楽しめない。

なんとかして欲しい。

11月19日の第7回神戸マラソンも、来年2月18日の第25回KIX泉州国際マラソンもちゃんと走れるように。

お願いします。


人気ブログランキング






[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ナイキ NIKE ランニングシューズ レディース ズームフライ 897821-401
価格:16200円(税込、送料無料) (2017/9/11時点)






桐生祥秀 9秒98

マラソン・陸上競技
09 /11 2017
9月9日に福井で行われた陸上の日本学生対校選手権で桐生祥秀(東洋大)がやりました。

男子100メートル決勝で9秒98を出しました。

日本人で初めての9秒台です。

久しぶりの日本新記録です。

記事が遅くなってしまった。

福井市の福井運動公園陸上競技場で行われた男子100メートル決勝。

風は記録が公認される追い風1・8メートルだった(追い風が秒速2mを超えると参考記録になる)。

従来の記録は伊東浩司が1998年バンコク・アジア大会で出した10秒00。

桐生は中盤からスピードに乗り、今夏の世界選手権ロンドン大会代表の多田修平(関西学院大)を突き放して3連覇を決めた。

彼自身、大学最後の男子100メートルでの記録樹立に「最後のレースでこのタイムを出せてうれしい。笑顔でゴールし周りが泣いてくれた。最高のレースだった」と語った。

多田修平(関学大)も自己ベスト10秒07で2位に入ったが「目の前で9秒台を出されてめちゃくちゃ悔しい」と苦笑いしていたそうだ。

桐生祥秀は高校3年で10秒01を出し、その後9秒台を周りからも期待されていたが、浮き沈みを繰り返し伸び悩んでいた。

大学最後のレースだった今回、脚に痛みを抱えていたが「4年間の集大成として、ただ勝つことに集中して開き直り、終盤の力みが消えた」とのこと。

終盤が弱点だったが、昨冬からアテネ五輪男子ハンマー投げ金メダルの室伏広治氏に指導を受け、両端にハンマーを下げたバーベルを使う筋トレなどで体幹を鍛え、「体に軸ができ、後ろへ反らなくなった」と手応えをつかんでいたそうだ。

スピードを出すコツを桐生は「足首」と言っていたようで、彼は実はかかとを地面につけて、しゃがめないそうだ(いわゆるウンコ座り)。

硬い足首を強靱なバネのように使い、一瞬で地面にパワーを伝える走りはアフリカ系選手と共通する特徴だという。

この話を読んで、自分も足首硬いので、とても参考になりました(でも長距離の場合は足首硬いのはハンデになるはずだが)。

当日、福井運動公園陸上競技場は風が強く、この男子100mの前に行われて女子100mは追い風2.3mで参考記録になっていた。

しかしスターターの福岡渉さんが風を読みスタートのタイミングをはかったおかげで男子100mは絶好の追い風条件(追い風1・8メートル)でした。

桐生祥秀が9秒台を出したことをキッカケに他のライバル選手も刺激を受けて9秒台を出してくる可能性もあり今後が楽しみだ。

アジアの選手(国籍変更者を除く)でこれまでのトップは2015年に9秒99を出した中国の蘇炳添だったが、彼は桐生が9秒98を出したことを受け「自身にとっての警醒と励みになる」とコメントし「われわれは来年、奪還することができます」と言っているそうだ。


人気ブログランキング


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

四継 2016リオ五輪、彼らの真実 [ 宝田 将志 ]
価格:1512円(税込、送料無料) (2017/9/11時点)





[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ウサイン・ボルト自伝 [ ウサイン・ボルト ]
価格:2484円(税込、送料無料) (2017/9/11時点)


神戸マラソンまで3ヶ月

マラソン・陸上競技
08 /19 2017
ワタクシゴトですが神戸マラソンまで3ヶ月となりました。

今年の第7回神戸マラソンは11月19日(日曜日)開催です。

今シーズンは今のところ不甲斐ない状況が続いていて情けないかぎりなんですが…

気が付いたら8月も中旬にさしかかり、今シーズン最初のフルマラソンである神戸マラソンまで3ヶ月になりました。

フルマラソンに出場する場合、そのトレーニング期間を自分の場合、3ヶ月と見ています。

別に今までトレーニングしていなかった訳ではないんですが、ちょっとここから先は気合を入れなきゃって思っています。

自分の場合、実業団選手とは違うので自分のペースでやればいいんですが、メニューはちゃんと作らないといけない。

最近は仕事の疲れもあるし、世界陸上のおかげで生活のリズムも乱れているし、本当に生活全般を意識して変えないとならない。

年齢的にもタイムを狙ったレースを出来るのはあと数年かと思うので(ここは気持ちの問題か)頑張らねばならない。

9月には5000mを17分ぐらいで走れるようになっていたいですが、かなり頑張らないと無理そうです。

こんな時間にブログを更新しているようではダメなんですが…

ちなみに今年は大阪マラソンと神戸マラソンと両方申し込んで大阪はダメで神戸は抽選で当たったのでラッキーでした。

両方当たっても開催日が近いので本気で走れるのはどちらか一つになる。

そういう意味では当たったのが神戸マラソンでよかったと思っている。

大阪マラソンは人が多すぎて、本当にかなり前の方でスタートしないとちゃんと走れない。

コース自体も大阪マラソンより神戸マラソンのコースの方が好きだし、今年は頑張って記録更新したい。


人気ブログランキング