2016/06/13

TRU-SPEC バックパック ELITE 3-DAY

TRU-SPEC バックパック ELITE 3-DAYは本当にすごく使い勝手がよろしいようで…

待ってましたっ…て感じです。

TRU-SPEC(正規の商品)はミルスペック(アメリカの軍規格)で品質も確かだしね。

見た目はスタンダードモデルのA-3と同じようなフォルムだけど違いはどのくらいあるんでしょうか?

TRU-SPEC バックパック ELITE 3-DAYは、寸法47cm×33cm×20cm ( 36リットル )。

パット入りのメッシュストラップ(ショルダーハーネス)は他のバックパックと比べるとかなり太い。

ま、ミリタリーモデルならその位は当然だけどね。

背面のパットもメッシュになっていて快適そのもの。ここはちょっと気が利いてるかな。

背面にあるポケットは元々は銃器などを隠し持つ時に使用出来るように考えられたモノみたいです。

これはちょっと唸ってしまった。実際はどう使うかな?

ウエストストラップは着脱出来て、また専用のカバーが付属しているので身体に留め具部分が当たって痛くなったりしない。

気が利いてるね。でもタオル巻けば同じだけど、どうなのかな。

バッグ底部分にはベルクロ式ポケットがあり、中に防水カバーが入っています。

これはミリタリー系バックパックでは珍しくない。

サイドのポケットはペットボトルを入れられるのがイイ。

これは珍しくないけど、A-3モデルなんかだと無かったので逆にアリガタイ。

フロントのサブ収納内部にはオープンポケット、ファスナーポケット等便利な多数のポケットが配備されており、オーガナイザーにもなっている。

さらに、キーチェーンがあるので鍵などを付けて使用できる。

これも普通だけど、他モデルでは「なんで無いのかな?」「あったら良かったのに」って思うこともあったので、やはりマル(○)。

メイン収納には17インチのラップトップも収納可能です。

サイズ的にはビジネスにも普段の買い物にも丁度イイ。3日ぐらいの旅行にもね。

一つ一つはすごく普通なんだけど、痒い所に手が届く的な使い勝手の良さとバランスの良さが魅力かな。

と言うことで、本当にこのTRU-SPEC バックパック ELITE 3-DAYはかなりスグレモノです。

ただ出回っているモノの中には正規のTRU-SPECでは無いモノもあるみたい。

↓ということで、正規のTRU-SPECのバックパックをお求めの方は、こちらへ↓

≪≪≪≪≪≪  TRU-SPEC JAPAN  ≫≫≫≫≫≫

ご購入に際しては、お店に確認して下さい。

ちなみに正規の商品には基本的に「日本専用の商品タグと保証書(ギャランティタグ)」が付属しております。


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2016/06/08

タスマニアンタイガー トゥルーパー ライトパック 35L Tasmanian Tiger Trooper Light Pack 35L

トゥルーパー ライトパック 35Lは名前の通り軽くて丈夫なザックです。

Tスクエアリップストップ生地の採用によるところが大きいとか。

MOLLEシステム対応で、上面と前面にパルスウェビングが配されているで装備を追加可能です。

ハイドレーションシステム対応でチューブ用開孔部が背面横にある。

荷物を沢山入れてもエルゴノミック成形パッド入り背面パネルで背負い心地は最高。

あとヒップベルトは脱着式になっている。

大きいサイドポケットとキャリアハンドルも良心的です。

あと、脱着式タックマーカー(エマージェンシーマーカー)が付属してます。

サイズ:縦59 x 横32 x マチ17 cm

容量:35 L

重量:1kg

カラー:ブラック、オリーブ、カーキ


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2016/06/08

カリマー SF プレデターパトロール 30 karrimor SF predator patrol 30

グレゴリー スピアの30リットルを紹介したんで、こちらもどうぞって感じで…

カリマー SF プレデターパトロール30(karrimor SF predator patrol 30)

イギリス軍採用モデルです。

ミリタリー・セキュリティ向けブランド カリマー karrimorSF。

本格派の耐久性・耐水性に優れたこのザックは、MOLLEシステム対応で自分好みにカスタマイズ出来るのがイイ。

メイン収納部が巾着式なのでちょっと荷物の出し入れが大変だが、アウトドア派でこのタイプに慣れている方は安心感があるかも知れない。

メインルームはB4サイズ対応。内側にハイドレーションシステム用ポケットもある。

サイドポケットも大きいし、Coolmeshバックシステムで通気性があるのもイイ。

トップの雨蓋部分にもポケットが一つ、あとドローコードがある。

素材はKS-P600dRSかKS-N500d、あとKS100eのモノもある。

どのタイプもコーティングされており強度、防水性に優れるが、どの生地を使っているか購入時に確認して下さい。

サイズ:縦55x横30xマチ20cm

容量:30L

重量:1.3kg


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2016/06/08

グレゴリー Gregory LZラック LZ RUCK

これもグレゴリーのSPEAR(スピアーまたはスピア)シリーズなのかな。

でもこのLZラック LZ RUCKは復刻ではなく、この春に新たにラインアップされたモデルです。

トップローディングのクラシカルなデザインがイイですね。

SPEAR(スピアーまたはスピア)シリーズの復活をありがたく思っている方は多いはずですが、このLZラック LZ RUCKに好印象を持っている人も多いはずです。

グレゴリー GREGORYが90年代に米軍特殊部隊専用に開発、設計を請け負ったSPEARモジュラーパックシステムがベースとなり2008年に一般発売されたSPEAR(スピアー)シリーズですが、2012年に一度生産を打ち切った。

そしてこの春(2016年)にこのLZラック LZ RUCKも加えて新たな歴史を歩み始めました。

全てのモデルに3色のカラーバリエーションが有る。

定番のHDナイロン(ブラック)は1680Dデニールのバリスティックナイロンを使用。

残りの2色は新色で、今春のトレンドである「コヨーテ」は500Dコーデュラナイロン製。

カモフラージュは珍しい「ブリティッシュデジカム」は1000Dナイロン。

大型のメインコンパートメントと、大きめのサイドポケット、そしてフロントにジッパー付きのポケットが一つ有ります。

トップの雨蓋部分には二つのポケットを備えます。

トッ プとフロント、そしてウエストベルトにMOLLEウェビングを配して拡張性も確保。

58cm×27cm×17cmで容量は30L、重量は1160g。

普段使うにはこのくらいで丁度イイかも知れないと思う反面、やはりオーガナイザーがあった方がイイかなと考えてしまう。

そう考えると同じSPEAR(スピア)のリーコンパックが選択肢になってくる…。

でも、SPEAR(スピア)シリーズの欠点なんですが、背面がメッシュのクッション素材とか使ってないんですね。

通気性が全然ないから、夏場はちょっと辛いかも知れない。

汗かきな人は気をつけて下さいね。


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2016/06/08

グレゴリー スピアー リーコンパック GREGORY SPEAR RECON PACK

ミリタリー調ですがこのザックは普段使いにはとても便利でお洒落です。

復刻版なんですよね。

グレゴリーさん、流石に気が利いてます。

でも、以前のモノはゴム製のパーツの劣化が悩みのタネだったがその後改善されたのかな?

縦×横×厚:約42×23×17cm 容量:約29L

大型メインコンパートメントには無線・ハイドレーション兼用のスリーブ有り。

メインコンパートメント内側にはドローコード式オープンポケットが一つ。

サブコンパートメントの内側にはジッパー付きポケットとそれより大きなポケットがもう一つ、それとフックが一つ有ります。

オーガナイザー付きのフロントポケットも縦の寸法が大きくて色々使えます(逆に下の方にモノが入れると取るのが大変だが…)。

MOLLEシステムに対応、と言っても前面と側面にウェビングが2列とショルダーハーネスのところに申し訳程度ですが…

この点は使い方次第ですが、そんなにバリエーションは無いが見た目があまりゴツく感じないとも言える。

気に入らない点もあるが大きさも適当で、普段買い物に出かける時などは重宝します。

もちろんハイキングとか1泊ぐらいの旅行にもイイ。

しかし、以前あったマルチカムのカラーバリエーションが復刻版には無い。まあ、デジタルカモでイイけどさ。

ちなみに同じスピアー(またはスピア) SPEAR・シリーズにはLZ ラック LZ RUCKもあります。


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