距離を踏むことに抵抗感。難しい問題です

マラソン・陸上競技
09 /14 2017
自分は普段からジョギングで10kmとか20kmとか走ってしまうんですが、

これって自分で思っている以上に疲れが溜まってることがある。

マラソンのトレーニングってけっこう距離を踏むことを重視する。

大事なのはその内容なんですが、でも毎日5kmっていうのと、10km走るのではやはり10km。

それを毎日続けるのが大事って考えちゃう。

それにスピードトレーニングの日でもアップとダウンで5kmぐらいは走ってしまう。

だから実際、毎日5kmだけで済むかって言ったら済まない。

でも現実に毎日10kmが出来るかって言うと出来ない。

2、3日は間が空いたりする。

仕事で忙しいともっと空いたりもする。

そうするとトレーニングメニューの計画が全然変わってくる。

一週間の前半はジョグ、水曜日にインターバル、木・金曜日はジョグ、土・日はペース走とかクロカン走。

こんな計画で組んでいたのに月・火曜日が走れないと、水曜日にいきなりインターバルをやれるかっていうと出来なかったりする。

やっても設定タイムを変えたり本数を少なくしたり、内容が変わったりする。

これが1週間だけならいいが、2週間とか3週間続くとトレーニングの成果が全然変わってくる。

ジョグの目的は走力を落とさないため、そしてインターバルなどのスピード練習の疲れを抜くためってのが大きい。

だからあまり負荷をかけ過ぎるのはダメなんですが、走る条件によって疲れ方が違ってくる。

疲れを抜くためのジョグが疲れを溜める結果になったら本末転倒なんですが、結構難しい。

自分の場合、ジョグ中にレペティショントレーニングのように緩急をつけてしまうことが多い。

あと走るペースがジョグと言いながらキロ4分半とか速くなってしまうことも。

走るコースが起伏のあるコースだとこれも負荷がかかるので余計な疲労の原因になる。

そして距離が長すぎるのも疲労につながる。

そしてこれらの疲れと仕事の疲れが相まって肝心なスピードトレーニングの日にメニュー通り走れなかったりする。

あと記録会なんかがあると、その日に合わせてコンディションを調整しないといけないので、これがまた大変。

というか、この記録会の為に走行距離(マイレージ)を落とすこともある。

特に5000m走とか記録会で走る前後はトレーニングで30km走とか40km走は出来ない。

マラソンのトレーニングって月に300km~400kmぐらいは走りたいんですが、こんな理由で250kmぐらいになることも多い。

今月はそんな感じなんです。

本当は11月の神戸マラソンに向けてもっと距離を踏みたいところなんですが、ちょっと躊躇してしまう。

9月って夏場の疲れも出てくるので日によっては「走りたくない」って思う日もある。

「走れればいい」って思うけど、走りを追及すると結構大変です。

最近は無理を出来なくなってきた。

齢のせいもあるかも知れないが、コンディションを保つことの大変さを思い知ったとも言える。

最近の悩みは睡眠時間が足りないこと。

トレーニングを頑張ったら、その分ちゃんと睡眠をとらないといけない。

とか言いながら、今日もこんな時間になってしまった。


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