核シェルター欲しいな!

日記(雑記)
08 /03 2017
北朝鮮のICBM(大陸間弾道弾)とか核の話がニュースになっていますが、

日本って核攻撃があったとき避難する所ってないですよね。

国の政策としても自衛隊のPAC3とか迎撃の為の努力はしているようですが、

防護の為の努力は今のところ手薄です。…というか無いも同然です。

地方自治体などでもシェルターを用意しているなんて話は聞いたことがありません。

民間においても聞いたことがありません。

一部の政治家が政策的提言はしているようですが、いつ実るのか分かりません。

都会の中心部だったら地下街に逃げ込むとかすれば一時的になんとかなる可能性はありますが、

ライフラインなどのインフラが破壊されたら、放射能汚染とともにその後の生活を脅かすでしょう。

テレビの報道番組などで「Jアラートの警報を受信したら、直ちに近くの頑丈な建物や地下に避難してください。また、近くに適当な建物等がない場合は、物陰に身を隠すか地面に伏せ頭部を守って下さい。 なお、屋内にいる場合には、できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動して下さい」といった緊急対応の要領を説明していることはあります。

でも実際、ミサイルが飛んで来たり核爆発があったらとんでもない状況になることだけは分かります。

そして今このような事態に対し備えが万全に出来ている人は多分いないでしょう。

日本の核シェルター普及率は0.02%なんだそうです。

スイスやイスラエルは100%、ノルウェーは98%、アメリカは82%、イギリス67%、シンガポール54%、お隣の韓国は家庭への普及率は高くないようですがソウル市内だけは公共の施設への普及がかなり進んでいて323.2%の確保率だそうです。

現在の日本人のかなりの人々は、“戦争”とか“核兵器”とかそういったものに対して思考停止してしまっていて、備えるといった心構えも持とうとしません。

自分も日々の生活の中でそんなことを考える余裕はありませんでしたが、今ここに至りちょっとは考えるようになりました。

織部精機製作所(神戸市)は日本では少ない核シェルター製造を行っている会社ですが、同社によると日本国内で家庭用シェルターを購入する人の8割がお医者さんなんだそうです。

所得が高いことに加えて放射能に対する知識があり、危機意識を持っているからだそうです。

家を建てるときに新築の場合は基礎部分を活用して設置するため、建設費に1,000万円ほど上乗せすれば設置できるそうです。

一から地中に建設する方法では約2,500万円の建設費かかるそうです。

核攻撃がなければ無用の長物ですが、イザとなったら頼りになるでしょう。それに他の災害に対しても有効なことは言うまでもないことです。

でもこんなこと考えなくてはならない時代ってとんでもないですよね。

出来れば攻撃があるときは爆心地から離れたところに最初から逃げているのが一番でしょう。それが出来ればですが…

でも自分の生活の場はそんなにすぐに変えることが出来ません。

1年なり2年なり海外に逃れるとか、危機感が高まったら何か月か旅行に行くとか、お金があれば選択肢も広がる筈ですが、その選択肢の一つとして核シェルター購入ってあってもいいと思います。

社会インフラとか政策的な防護対策が無い以上、個人の努力でなんとかしないと…

と言ったところで、貧乏人には打つ手なしですね。

せめてNBC防護服ぐらい買っておこうかな。


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