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2016/09/14

年齢はただの数字に過ぎない

アメリカの陸上中長距離のトップ選手バーナード・ラガトが先日のベルリンでのレースを最後にトラック種目への出場を終えました。

リオのオリンピックでも5000mでマスターズレコードを更新して5位に入る健闘を見せていたが、41歳という年齢を感じさせない走りでした。

次の動画は彼の最後のトラックレースとなったベルリンでの3000mの様子です。



自分が最近、彼の走りを見て感動したのは5月に行われたカージナル招待の10000mでの大迫傑との一騎打ちです。

大迫も頑張っていたんですが、最後の最後にバーナード・ラガトにやられてしまいすごく悔しかったのを思い出します。

その後もオリンピックへの関門となる全米選手権の5000mではラストラップで52秒台というスパートで勝っています。

本当にスゴイ選手です。

彼は2年前のインタビューで“自分の走りが他の30代のアスリートに刺激を与えると思いますか?”という問いに次のような話をしています。(世界の中長距離を参照)

「その通りだと思います。26、7歳で将来のパフォーマンスに疑問を持つかもしれないが、30代後半になっても戦うことはできるのです。私が証拠です。

しかし、そのためには入念な準備と努力が必要になります。目標を設定したなら、それに向かって厳しく己を律し、身体の声に耳を傾け、周囲の人々に恵まれる必要があります。来年私は40になりますが、私と同じようにスタートラインに立つ人々もいるかもしれない。年齢はただの数字にすぎないのです」

見習いたいですよね。

でも“年齢はただの数字に過ぎない”と言う言葉には共感を覚えます。

ちなみにバーナード・ラガトは今後もロードレースには出場を続けるそうで引退ではないので、これからも注目選手の一人であることに変わりはありません。


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