大迫傑が福岡国際マラソン参戦!

マラソン・陸上競技
09 /22 2017
大迫傑(ナイキ・オレゴンプロジェクト)が今年12月3日に行われる福岡国際マラソン出場を表明。

キターッ

大迫は今月21日、自身のツイッターで「福岡国際マラソン走りまーす。」とつづっている。

今年4月のボストンマラソンで2時間10分28秒を記録し3位に入りましたが、このレースはあくまで試しに走っただけ。

次の福岡国際では攻めの大迫傑を見れるでしょう。

ツイッターには「初マラソンの自分を超える」との言葉もあり、彼の意気ごみが感じられます。

今年の第71回福岡国際マラソンには川内優輝(埼玉県庁)や「3代目山の神」こと神野大地(コニカミノルタ)も参戦の意向を示しており、成り行きが気になります。

福岡国際は2020年東京五輪マラソン代表を決める「グランドチャンピオンシップ(GC)」の出場権獲得に直結する「GCシリーズ」の一つ。

日本人3位以内かつ2時間11分0秒以内、または日本人6位以内でも2時間10分0秒以内ならグランドチャンピオンシップ(2019年9月以降)の出場資格を獲得できる。

陸上短距離では桐生祥秀が100mで9秒98を記録して新時代到来か?って感じですが、長距離もこれから面白くなってきそうです。

ちなみに福岡国際マラソンのエントリーは9月1日から始まっていますが、締切は9月25日17時なので皆さん忘れずに。

といっても出場出来るのは限られたランナーだけですが…

出場資格は下記の通り

2017年度日本陸上競技連盟登録者で、2015年12月1日以降、申込期日までに国内外の公認競技会において、
日本陸上競技連盟登録者として下記の公認記録を出し、大会当日満19歳以上の男性競技者
【Aグループ】
1)フルマラソン 2時間27分以内
2)30kmロードレース 1時間35分以内
3)ハーフマラソン 1時間05分以内
【Bグループ】
1)フルマラソン 2時間35分以内
2)30kmロードレース 1時間45分以内
3)ハーフマラソン 1時間10分以内

あとは日本陸上競技連盟が推薦するランナーか招待選手だけです。

あとこの福岡国際は出場出来ても関門がいくつもあるので制限タイムで通過出来ないと完走出来ません。

関門のタイムなど詳細は大会ホームページで確認要。

福岡国際マラソン

自分もやがては走りたいって思っていたんですが、夢は叶うのかなあ!?

50歳過ぎてから出場ってちょっとハードル高すぎですよね。

実際、50歳代のランナーの方もおられるけど、スゴイですよね。

多分、50代で福岡国際走る人って毎年10名ぐらいしかいないはずです。

でもマスターズ世界記録保持者の保坂好久さんみたいに60歳になっても出場してた猛者もいるので、自分も頑張らねば!
(しかしこのときは制限タイムが2時間40分だったか…)

保坂さんの坂下りのインターバルトレーニングは参考にさせてもらっています。

でも福岡国際って真剣に取り組んでいるマラソンランナーにとっては本当に一生に一度は走りたい夢のステージです。

しかもたくさんの有名ランナーと一緒にレースするって、どんな感じなんだろうなあ?

もっと精進しなきゃ。

大迫君、待っててね。


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