自分の体を知ることの大切さ

マラソン・陸上競技
09 /28 2017
この前の記事でベルリンマラソンの設楽悠太に期待するって書いた。

でも結果は残念なものだった。

まあ、人によっては自己記録更新してるからいいんじゃない?って言うかもしれないが…

2時間9分3秒で6位

彼の本来のポテンシャルから考えたら今回は残念な結果。

でもなるべくしてこうなったのでは?と思った。

彼はこのベルリンマラソンの1週間前にハーフマラソンで1時間0分17秒の日本新を出している。

ハーフマラソンでこのタイムってペースで言ったら2分51秒/kmぐらいで走っていることになる。

ハーフマラソンとは言えこんなハイペースで走って疲労が溜まらない訳がない。

10kmのペース走ならいざ知らず実戦でしかも経験のあまりない海外でのレース。

緊張とか精神的な高揚とか、普段の練習とは違う要素がその疲れに拍車をかける。

このハーフマラソンの前後に彼がどんなトレーニングをしていたかは分からないが、やはりちょっと無謀だったんじゃないか。

もっと言うと海外を転戦するってことは生活の他の点も考えなければならない。

食事、睡眠、トレーニング環境、移動手段、リラクゼーション等、何から何まで普段と違うわけです。

彼ぐらいの選手になるとコーチとかトレーナーとか関係者がプランニングに関わり、現地にも随行しているはずだから、すべてが彼の責任かと言うとそうではない。

しかし、普通に考えたらコンディショニングがとても難しいであろうことは分かっていたはず。

にも関わらずこんな無理なスケジュールで進めてしまったことが原因の一つだったことは明白です。

彼自身も取材に答えて「タイムは全然駄目だった。後半は足が持たずにペースダウンした」と言っていたという。

雨で路面が滑りやすく足を取られたとか状況も悪かったそうだが、彼は言い訳せず「自分の弱さ」を実感したみたいだ。

今回のベルリンでは彼は自分で思っていたほどには走力が無く、自分で思っていたほどには走れなかったということ。

1週間前にハーフを走って調子を上げてベルリンに乗り込むっていう攻めのプランが裏目に出たってこと。

しかし、今回の失敗は必ずこの先に生きてくると思う。

彼自身、自分の体の声を聴き、限界はここらへんなんだとか、調整するとしたらこれぐらいが適当なんじゃないか、とか。

これから先のマラソンを走る機会に経験として生きてくるはずだ。

自分もフルマラソンを走っていて思うのは毎回コンディショニングで悩むってこと。

そして結果に繋がることのなんと少ないことか。

だから高橋尚子さんとか、もっと昔の瀬古さん、中山さんとかって本当にすごかったんだなって思う。

この競技を知らない人がたまに言うのが根性とか精神論だが、どんなスポーツもそうだがもっと科学的で理論的なもの。

ダメなことをやったら結果は出ない。

無理したところで結果が変わるかって言うと変わらない。

ある面では根性とか精神的な要素も大事だが、もっと大切なのが自分を知ること。

体のどこがどんな状態なのか?どこがどう機能しているのか?

今何をやったらプラスになり、何をやったらダメになるのか。

とことん考えて対策して、でもレース本番では予想外の要素が何かしら加味される。

普段の生活からすべての事柄を熟慮して大事なレースのために出来ることは何でもやって、あとは天に任せる。

自分は素人なので同じマラソンランナーだけどレベルが違いすぎて偉そうなことは言えないけど、なんとなくは分かる。

設楽悠太だけではなく期待している日本人ランナーは沢山いる。

まだまだ可能性は無限大にあると感じる。

だから今後もぜひともベルリンマラソンだけではなく海外のレースに積極的に参加してほしい。

そしてそれぞれが経験を重ね、やがて素晴らしい結果を出して欲しい。

今回のベルリンを走った日本人選手は他にも佐野広明、五ケ谷宏司、菊地賢人などがいたが結果はそれぞれ低調なものだった。

これは海外のレース経験が少ないことも原因かもしれない。

でも、今回は期待されていたケネニサ・ベケレもウィルソン・キプサングも途中棄権した。

やはりマラソンって難しいんですよね。

だから2時間3分32秒で優勝したエリウド・キプチョゲはスゴイ。

彼はここのところ本当に乗っている。

まあ、それだけ努力してるんだとは思うけど…

話を戻すと、マラソンは本当に難しい、だから結果が出たときは本当に嬉しい。

自分のことじゃなくて、人のことでも本当に嬉しい。

自分もこれからマラソンシーズンに励むにあたってこの記事書きながら自分に言い聞かせています。

体の声を聴くことの大切さ、自分の体をもっと知らなきゃって。


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大迫傑が福岡国際マラソン参戦!

マラソン・陸上競技
09 /22 2017
大迫傑(ナイキ・オレゴンプロジェクト)が今年12月3日に行われる福岡国際マラソン出場を表明。

キターッ

大迫は今月21日、自身のツイッターで「福岡国際マラソン走りまーす。」とつづっている。

今年4月のボストンマラソンで2時間10分28秒を記録し3位に入りましたが、このレースはあくまで試しに走っただけ。

次の福岡国際では攻めの大迫傑を見れるでしょう。

ツイッターには「初マラソンの自分を超える」との言葉もあり、彼の意気ごみが感じられます。

今年の第71回福岡国際マラソンには川内優輝(埼玉県庁)や「3代目山の神」こと神野大地(コニカミノルタ)も参戦の意向を示しており、成り行きが気になります。

福岡国際は2020年東京五輪マラソン代表を決める「グランドチャンピオンシップ(GC)」の出場権獲得に直結する「GCシリーズ」の一つ。

日本人3位以内かつ2時間11分0秒以内、または日本人6位以内でも2時間10分0秒以内ならグランドチャンピオンシップ(2019年9月以降)の出場資格を獲得できる。

陸上短距離では桐生祥秀が100mで9秒98を記録して新時代到来か?って感じですが、長距離もこれから面白くなってきそうです。

ちなみに福岡国際マラソンのエントリーは9月1日から始まっていますが、締切は9月25日17時なので皆さん忘れずに。

といっても出場出来るのは限られたランナーだけですが…

出場資格は下記の通り

2017年度日本陸上競技連盟登録者で、2015年12月1日以降、申込期日までに国内外の公認競技会において、
日本陸上競技連盟登録者として下記の公認記録を出し、大会当日満19歳以上の男性競技者
【Aグループ】
1)フルマラソン 2時間27分以内
2)30kmロードレース 1時間35分以内
3)ハーフマラソン 1時間05分以内
【Bグループ】
1)フルマラソン 2時間35分以内
2)30kmロードレース 1時間45分以内
3)ハーフマラソン 1時間10分以内

あとは日本陸上競技連盟が推薦するランナーか招待選手だけです。

あとこの福岡国際は出場出来ても関門がいくつもあるので制限タイムで通過出来ないと完走出来ません。

関門のタイムなど詳細は大会ホームページで確認要。

福岡国際マラソン

自分もやがては走りたいって思っていたんですが、夢は叶うのかなあ!?

50歳過ぎてから出場ってちょっとハードル高すぎですよね。

実際、50歳代のランナーの方もおられるけど、スゴイですよね。

多分、50代で福岡国際走る人って毎年10名ぐらいしかいないはずです。

でもマスターズ世界記録保持者の保坂好久さんみたいに60歳になっても出場してた猛者もいるので、自分も頑張らねば!
(しかしこのときは制限タイムが2時間40分だったか…)

保坂さんの坂下りのインターバルトレーニングは参考にさせてもらっています。

でも福岡国際って真剣に取り組んでいるマラソンランナーにとっては本当に一生に一度は走りたい夢のステージです。

しかもたくさんの有名ランナーと一緒にレースするって、どんな感じなんだろうなあ?

もっと精進しなきゃ。

大迫君、待っててね。


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今年こそはサブスリー達成しようぜ!

マラソン・陸上競技
09 /21 2017
今シーズンこそはサブスリーを達成しようと思っています。

って去年の今頃も言ってたし、もっと前から言ってたかも知れない。

でもさすがに何年もフルマラソン走ってて達成できないと、自分が許せないというか、欲求不満が溜まって爆発しそうです。

毎年これも言ってるんだけど、マラソンシーズンに入るぐらいの時期に何かしら生活上の問題があって走れなくなる。

年齢を考えると今年ぐらいで達成出来なかったら先が思いやられる。

“サブスリー”ってマラソン走っていない人には分からないかも知れないけど、ランナーにとっては勲章のようなモノ。

意味はその表記の通りで「3時間以下でフルマラソンを完走すること」。

英語で「Sub three」

正式には「Sub three hours(サブスリーアワーズ)」

subは「以下」とか「下の」って意の接頭語。

subway(地下鉄)、submarine(潜水艦)のsubと同じ。

同じくフルマラソンで4時間切って走ることをサブフォーとも呼ぶ。

フルマラソンを3時間で走る場合、4分16秒/kmってことなので、サブスリーの場合4分15秒/kmぐらいで走れって言われる。

しかし、実際にはコースに起伏があったりコンディションも日によって違うので、4分5秒/kmぐらいで走れる実力が求められる。

フルマラソンの完走タイムと5000m走のタイムには相関関係があり目安になるので走力を試すつもりでマラソンシーズン前に機会があれば走っておきたい。

一般的には5000m走を18分台で走れる走力があればサブスリーは達成できると言われます(男女差もあるけど)。

ちなみにサブスリーで42.195km走ると、5km(5000m)を平均して21分15秒のペースで走ることになります。

ただ一般的に陸上競技経験者でない場合、5000m走を18分台で走るってかなりシンドイです。

この走力を養うにはジョグだけしててもダメで、インターバルトレーニングなどのスピード系の練習を積むことになります。

インターバルの設定タイムはいきなり上げることは出来ないが、最終的に3分45秒/kmで1kmを5~7本(インターバルは6分/kmぐらいか?)とか出来れば5000mを18分台後半で走れるはずです。

もっと言うと、サブスリーを狙うならこのようにスピードを養いつつ長い距離をペースを落とさず走れる力を付ける必要があります。

この長い距離を走る練習をペース走とか言います。

10km、20km、そして30kmぐらいまで距離を延ばせれば上出来ですが、設定ペースはそれぞれ違ってきます。

一般的には距離が短いほどペースは速くなります。

特に30kmのペース走などは最初からペースありきで走ると故障の原因にもなります。

また日々の練習の中で疲労を溜めず走力を維持していく為にビルドアップ走なども取り入れたいです。

これは最初はゆっくりペースで始めて徐々にペースを上げていく方法です。

自分をクラブの練習で10kmぐらいのビルドアップを週一でやっています。

スピード系の練習は疲労が溜まるので毎日は出来ません。

自分などはせいぜい週に3日ぐらい出来ればいいと思っています。

それ以外の日は疲労を抜く為にジョグをやりますが、これも距離やペースは様々です。

というか市民ランナーの場合、そんなに時間が取れないことが多いはずなので無理は出来ません。

ただ知り合いの陸上経験者が言っていたのは、ジョグと言えどペースはキロ5分台ぐらいにした方がいいそうです。

時間が取れない場合は通勤ランなど出来ればいいですよね。

なんか書いているうちにサブスリー・フルマラソン完走マニュアルみたいになってしまった。

自分はこの夏はあまりインターバルとか出来なくていまだに走力が上がっていない。

原因は春先に距離を積み過ぎて走り方が変になってしまったせいでスピード練習出来る状態じゃなかったから。

これから挽回するのはちょっとシンドイけど、頑張ろうと思っている。

難なのは体幹の疲れが取れなくて調子が悪い日が多いこと。

長距離ってやっぱりランニングエコノミーと言うか走り方、フォームによってかなり結果が違ってくる。

よっぽど意識していないと変な癖が出てきて苦労する。

難しいなあ!

来週のビルドアップではラスト1kmを3分15秒/kmぐらいで走りたい。

やってやるぞ!


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実戦で走って調整っておかしい?それとも常識?

マラソン・陸上競技
09 /21 2017
リオデジャネイロオリンピック男子10000m代表の設楽悠太がやってくれました。

チェコで16日に行われたハーフマラソンで1時間0分17秒の日本新記録を樹立。

全体での順位は8位でしたが、2007年に佐藤敦之が記録した1時間0分25秒を10年ぶりに更新したのは評価したい。

彼は今月の24日にベルリンマラソンに出場する予定で、今回のハーフマラソンはその調整の意味合いがあったようだ。

もともと速い選手が多い世代の中でも光っていた設楽悠太だから、これぐらいはやってもらわないとね。

でも、これでベルリンマラソンも一層期待してしまうなあ。

さてさて、今回の彼の走りにすぐ反応したのがオスロマラソンから帰ってきた川内優輝です。

「実戦を積みながら調整するスタイルは自身と同じ。『おかしい』と言われていたが、設楽君が結果を残したら、いつまでも『おかしいだろ』と言っていられなくなる」と川内。

また「日本人でもやれるってところを見せて欲しい」とエールを送った。

ちなみに川内優輝はオスロマラソンを2時間15分57秒で走り優勝してます。

世界陸上のフルマラソン後のレースなので、さすが川内優輝とこちらも称えたいです。

これまで72度のフルマラソンを走っている川内優輝の調整法は異端とされてきたが、それでも結果を残してきた。

「設楽悠太が同じやり方で結果を出せば、世間の考え方は変わる」と川内は考えているようだ。

しかし、自分の中では“フルマラソンの前にハーフマラソンを走って調整するやり方”は結構普通かな?って思った。

実業団の選手でも野口みずきとかフルマラソンの前にハーフ走っている人いっぱいいたような気がした。

そういう意味ではこの点をクローズアップする記事自体が何か意図を持っているように感じたが…

実際、ハーフマラソンってフルマラソンと比べると平均ペースが速くなる。

そして距離は半分なので、疲労もそんなに蓄積しない気がする。

そして実戦ならではのメリットとしては、他の選手との駆け引きとかペース変化などに慣れることが上げられる。

だが、設楽悠太が今回のハーフマラソンを走ったのはベルリンマラソン(本番)の8日前。

これはよほど自信が無いと出来ないコトでは?とも言える。

だから慎重に調整していくスタイルの人はやらないかも知れない。

やるとしたら2~3週間前ぐらいとか、そこらのさじ加減は人それぞれかと思う。

また実戦と言っても捉え方が調整ということだったら走り方も相応のモノになるので、意識の持ち方の問題かとも思う。

しかし、ベルリンはぜひ頑張ってほしい。

今回のベルリンマラソンには世界歴代2位の記録を持つケネニサ・ベケレ、同3位のエリウド・キプチョゲ(この前非公式ながら2時間0分25秒を記録)、同4位のウィルソン・キプサングがエントリーしていて、世界新ペースのレースになる可能性大。

設楽悠太だったら何かやってくれるような気がするんですが、またご報告します。


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予想外の展開に絶望…10月にリベンジを誓う

マラソン・陸上競技
09 /20 2017
土曜日にちょっとした記録会があったんですが、また残念な結果になりました。

と言うか、台風が近づいていて天気が悪かったので、自分にとっては予想外の展開になってしまった。

前の日は夜遅くまで仕事していた為、睡眠は3~4時間ぐらい。

でも起きてすぐ近所の温泉施設に行って温まり、馴染みの整骨院でマッサージを受け準備万端のはずが…

天気が予想外に悪い。というか雨がすでにかなり強く、気温もすこぶる低い。

現地に着いてからジョグで温まろうにも雨の中アップする気にもならない。

しかも自分のレースの前に他のレースの観戦&応援で外にいる間に体が冷え冷えに。

おかげでレース前にアップしても一向に体が温まらない。

自分は男子5000mの2組目だったんですが、スタート時はまだ雨がシトシト降っていて嫌な展開。

スタートして1周、2周と走ってみて、意外と周りのペースが遅いなぁって思っていた。

にも関わらず自分は付いて行けないではないか!?

どんなに進もうと思っても体が重くて順位を上げることが出来ない。

3周目ぐらいに気持ちはもう折れそうになっている。

ペースが遅いので息は上がらないが、前の選手を抜こうとすると抜けない。

最近インターバルとかサボっていたツケが回ってきたのかな?走力が落ちてるんかな?

考えながら走っているうちにチームの後輩に抜かれてしまった。

しかも抜かれた後に彼に付いて行けない。

何周したかも覚えていなかったが、最後の周回に入る前でスタッフに止められてしまった。

もともとタイム制限があるレースなのでショウガナイとも思ったが、初めての経験なのでちょっと戸惑ってしまった。

まあ、そのまま走ったところで19分20ぐらいだったはずなので不甲斐ないのは同じこと。

17分台どころか18分台も遠いっていう現実にショックはショックでした。

夏の合宿までは順調に仕上がっていたのになぁ…

ここ1か月半ぐらいちゃんと走れてないからなあ、悔しいなあ。

朝から温泉行ったりマッサージ受けたりケアしたのに悪天候と低気温のせいで体が固まってしまったのだろうか?

スタートしてすぐに分かったのが「全然背中を使えていない」ってこと。

速く走っているときって足が後ろで跳ね返るみたいに戻ってくる感覚があるんだけど、それが無い。

そういうときって背中からお尻&ハムストリングにかけてが攣りそうなくらい使えていることが多い。

同時に腸腰筋とか腹筋なんかもかなり使っているんだと思うが、自分の場合背中の感覚が一つの目安になっている。

そういう意味では今日は背中が使えてなかった。

あるいは疲れのせいか低気温のせいか、背中が(あるいは他の部位も)動かなくなっていた。

でも、走り終えて思ったのは「全然疲れてないんだけど…」ってこと。

そう心の中でつぶやきながら「最後の1周スパートする余力はあったよな」って後悔した。

それだけ余力があるのに止められるまでペースを上げられなかったのが不思議でなりません。

でも終わってしまったレースのことでうだうだしていてもショウガナイので10月の記録会を目指して頑張ります。

今回は自分は情けない結果になりましたが他のメンバーはけっこう自己記録を更新していて頑張っていました。

これからマラソンシーズンに突入するので、そういう意味ではさいさきのイイ記録会でした。


ダメだあ

なんか着地位置ちょっと前すぎるのか?あるいは足が後ろに流れている?ペース遅かった理由はこれか?

ふだんから指導してくれている人いわく「途中から足揃っていなかったよ」とのこと。

前を抜こう抜こうと気持ちが焦って足を踏ん張っていた可能性がある。

そういう時って蟹股になってくるんですよね。昔からの癖なんですが…

この写真はメンバーのMさんが撮ってくれました。ありがとうございます。


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最近、フラットソールのマラソンシューズがなんか無いよなあ…

セーハって結構評判悪かったけど、今はこれぐらいしか無いもんな。