2016/09/30

血液検査にありゃりゃ

8月末に受けた血液検査の結果にありゃりゃ?

肝臓に関わり値が高い!

AST 43
ALT 52
LD  315
CK  463

尿酸値が高い!

尿素窒素 21.9
尿酸  7.2

お医者さんはけげんな顔で「再検査しよう」と言う。

また余計な出費がかさむ…

しかも異常値の原因は思い当たるので、自分の中では異常ではない。

8月の後半はちょうど仕事のシフトが楽になったのでそれまでの遅れを取り戻そうとかなりハードなトレーニングを毎日続けた。

それでも仕事しながら毎日暑い中20km強の走り込みはかなりしんどかった。

睡眠時間もちゃんと取れていなかったので体にもそれ相当の負荷がかかっていたはずなのである。

本当のところはこの倍ぐらい走りたかったんだが、言ってもしょうがない。

そんな中で受けた血液検査の値がちょっと高いだけで再検査?

いい加減にしろ!事情も分からず無駄なことを…

自分としては睡眠時間が確保できなかったのは反省点だが、それだって生活の為にはしょうがなかった。

でも、ふと思った。

非常識なのは自分の方で、お医者さんは悪くない。

自分はトップアスリートでは無い。

その情熱と努力は他の人間から見たらなんと無意味なものだろうか?

でも自分は走り続ける。

まだもうちょっと頑張れる。

血液検査も無駄ではない。

ランナーにとって自分の体の状態が分かる血液検査はやっぱり必要。

でも、こんなことからも現実と折り合いをつけていくことの難しさを感じる。


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2016/09/28

そろそろマラソンシューズを新調しなきゃなのだっ!

マラソンシューズをそろそろ買わなきゃなって思っているんですが、どうしよう。

今、練習用に履いてるのはアシックスのターサージール4かターサージール3。

たまに記録会に出るときもこいつらで行くことが多い。

でも1シーズンずっとこいつら履いてるので、だいぶヘタってるしソールは擦り減ってるし、秋のレースにはシューズを新調したい。

でもって前から気になってるシューズがあるんですが、本番前にちょっと試してみたい。

mizuno【ミズノ】WAVE EMPEROR JAPAN ウェーブエンペラー ジャパン【J1GA167518】 メンズ ランニングシューズ 16SS

【アディダス】 adidas adizero takumi sen boost 2 【アディゼロ タクミ セン ブースト 2】[aq2440]メンズ ランニングシューズ 16FW

いまのところこの2つが候補です。

実はターサージールもイイ感じなのでターサージール4を新調してもいいんですが、ジール4はちょっと踵が重いかなって思っている。

タクミ セン ブースト 2 はブースト(boost)ソールと新素材のアッパーが意外と好評なのでどうかな?って思っている。

エンペラージャパンも試履きした感じは走りやすそうだったので、試してみたい。

本番前に1度か2度ぐらいは30kmぐらい走って相性を見たい。

反発性とか地面を蹴ったときの感触、安定性なども比べてみたい。

それと両方ともジールほど足に優しくはないと思うので、足にどのくらい負担がかかるのかも気になります。

自分は前足部にかなり衝撃がかかる走り方をするのでソーティなんかだとフルマラソンは辛いことがあるんです。

走り方は多少意識すれば変えられるかもしれないが、癖もあるのでそんなにすぐなんとかなるもんでもない。

だから試してみてダメならターサージール4って手もある。

でも全部買うことは出来ないから、タクミ セン ブースト 2 かエンペラージャパンかどちらかを買って試してみて、その後もう1足買うのがいいかな?

どっちにしても新しいシューズを買わなきゃなのだ。

大阪マラソンが10月30日なので、まずは1足!


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2016/09/27

ベルリン・マラソンはケネニサ・ベケレが優勝!

第43回ベルリン・マラソンはなんとケネニサ・ベケレが優勝。

タイムは2時間3分3秒で世界最高にあと6秒足りなかったが、さすがの走りです。

っていうか、自分の中ではベケレってマラソン選手ではないんだよな。

5000メートルと1万メートルの世界記録を保持している彼だが、フルマラソンは4度目。

しかも昨シーズンはドバイ・マラソンで途中棄権、今シーズンもオリンピック代表に選ばれず不調が伝えられていた。

しかし今回のベルリン・マラソンの走りからはなんの不安要素も感じられず、最後にウィルソン・キプサングを突き放すなど流石の走りでした。

強いヤツはやっぱり強いのか。

王者復活なのか?

彼がマラソンの世界最高を塗り替える瞬間を見てみたいとも思う。

しかし彼も34歳なので、チャンスはそんなに多くはない。

そういう意味では本人は悔しいだろうなって思います。

日本人選手では川内優輝が2時間11分3秒で13位。

女子では、岩出玲亜が2時間28分16秒で4位。

女子の優勝はアベル・ケベデでタイムは2時間20分45秒。3度目の優勝です!

川内は日本を発つ前に2時間7分台を出すって言っていたのでちょっと残念。

調整に失敗したのか、コンディションが悪かったのか分からないがマラソンは難しい。

もともと速くない選手が高速コースだってことだけでベルリンに行っても「そんなに速くはならないんじゃね」って思っちゃう。

自分のことは棚に上げてこんなこと言うのはちょっと辛いんですけど…

例えば車で言えばポルシェとかGTRをニュルブルクリンクに持って行ってタイム測ればそりゃ速いと思うが、プリウス持っててもそれなりのタイムにしかならない。

川内君だって自分と比べたらだいぶ速い。

自分から見たら2時間20分を切る実業団クラスの選手はレベルが違う。

その日本のトップを競う選手たちがどんなに頑張っても今の世界のトップには敵わない。

ちなみに今回のベルリン・マラソンの35km過ぎのタイムを比較してみた。

          ケネニサ・べケレ     川内優輝

35km通過   1時間42分01      1時間48分21

40km通過   1時間56分55      2時間04分23

ゴールタイム   2時間03分03      2時間11分03

35km~40kmの5kmのタイムはべケレが14分55、川内は16分02

最後の2.195kmをべケレは6分09、川内は6分41

この差はいかんともしがたい。

しかもべケレはこのタイム、自分自身ではもっと上げられると思っているはず。

本当にスゴイ。凄すぎる世界だ。




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2016/09/16

MYSTERY RANCH ミステリーランチ SCREE スクリー バックパック

こちらも魅力的なバックパックですね。

MYSTERY RANCH ミステリーランチ SCREE スクリー バックパック

ミステリーランチと言ったら自分なんかは3Day Assault スリーデイアサルトを思い浮かべてしまうんですが、他にもいろんなラインがあるんですよね。

SCREE スクリーのミステリーランチでの位置付けは”中型のテクニカルデイパック”。

SCREE スクリー は、RUSH ラッシュ の進化版みたいです。

RUSH ラッシュより容量は38Lで2L程増えています。

でも見た目はそんなに大きく見えないんですよね。3Day Assault スリーデイアサルトの方が大きく見えるかも…

上部からもフロントからもアクセスできる3ジップアクセス「テクニカルY字ジップ」、背面長を無段階で調整できる「フューチュラヨークシステム」などミステリーランチの特徴的な機能を備えたこのモデル。

もう一つ特筆すべきなのがフレームです。

ADVEBTURE FRAME(アドベンチャーフレーム)といって部材に航空機グレードのアルミニウムランバーステイが採用され、27kgまでの荷物を快適に担ぐことが出来るというもの。

これだけの重量を担いでもフレームが身体の動きに合わせて柔軟に旋回し、さらに崩れることなく安定しているという。

重くても背負えるバックパックを作ろうとすると自重を重くして頑丈なフレームにすればそれなりのモノはできる。

しかしSCREE スクリー は38Lの容量を持ち、420Dの丈夫なRobicナイロン生地を使用し、 アルミニウムフレームまで搭載しながら、自重1.42kgを実現しています。

またSCREE スクリー はウエストベルトが本体のフレームとダイレクトに結合しているので、ベルトを締めこむだけでフレームにかかる荷重を腰の位置で支えることが出来る。

上部には2つのポケットがあり使い勝手がイイし、サイドのエルゴノミック ボトルポケットも程よく伸縮して頑丈そうです。

実によく考えられてデザインされたバックパックです。さすがはMYSTERY RANCH ミステリーランチです。

カラーバリエーションも4カラーあって選びがいがあります。

サイズ:約55cm × 28cm × 18cm(M)

重量:1420g

容量:38L


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2016/09/16

アンドワンダー and wander 40L & 30L バックパック

久しぶりにバックパックのご紹介。

アンドワンダー and wander です。

たまたま仕事の休み時間に同じテナントのセレクトショップに置いてあるのを見に行きました。

前からすごく軽くてとても使い勝手が良さそうなので目をつけていたんですが、実物を見てまた惚れ込んでしまいました。

40Lの容量があるのに自重は725gの軽さ(付属品を付けても1kgいかないか?)。

自分が今愛用しているOMM クラシック 32L も700gぐらいだからいい勝負なんですが、耐久性とかどうなんだろうか?

このアンドワンダー and wander のバックパックには他に30Lとか20Lのタイプもあります。

同じお店に30Lのモデルは置いてあってので試しに背負ってみましたが、こっちもイイ感じでした。

30Lのモデルは625gでデザイン的にはこっちの方がスッキリしてます。

お好みで、また用途によって自分に合うタイプをチョイスしてみるといいと思います。

自分はどっちも気に入ったので店員さんにそう言ったら苦笑されました。

40Lも30Lも(あるいは20Lも)、このアンドワンダー and wander の特徴は素材です。

超高密度ナイロンオックス生地で全体が作られていて、それゆえのこの軽量性、そして極薄なのに強靭という素材特性が売りです。

通常PUコーティングの6倍も劣化に強いポリカーボネートコーティングを施しているので生地は長持ちで耐水圧2000mmの防水性もあります。

でもってデザイン的にもすごくお洒落ですよね。

雨蓋部分は取り外してマップポケットとしても使用できます(その場合は胸の位置に付ける)。

また特徴的なナナメに入ったフロントジップは下まで開くことが出来るので、パックの奥の方に入れた荷物にもすばやくアクセスできます。

40Lや30Lなら旅行や登山、キャンプなど幅広く使用できるサイズ感です。

でもって女性にも大きすぎない丁度いいサイズで、30Lだったら仕事とかお買い物なんかにもイイ感じです。

背負った感じも重さを感じさせないストレスの無いものでした(これはデザイン的なものでしょう)。

アンドワンダー and wander は2011年に池内啓太さんと森 美穂子さんがスタートさせたブランドですが、デザイナー自身が山に行きテストを繰り返し作られる本格的な機能性と、パリコレで培われたトレンド感が融合された点も評価されています。

ウェアや小物など他にもいろんな商品があるのでぜひぜひ自分に合ったアイテムを見つけて下さい。


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