神戸マラソンまで3ヶ月

マラソン・陸上競技
08 /19 2017
ワタクシゴトですが神戸マラソンまで3ヶ月となりました。

今年の第7回神戸マラソンは11月19日(日曜日)開催です。

今シーズンは今のところ不甲斐ない状況が続いていて情けないかぎりなんですが…

気が付いたら8月も中旬にさしかかり、今シーズン最初のフルマラソンである神戸マラソンまで3ヶ月になりました。

フルマラソンに出場する場合、そのトレーニング期間を自分の場合、3ヶ月と見ています。

別に今までトレーニングしていなかった訳ではないんですが、ちょっとここから先は気合を入れなきゃって思っています。

自分の場合、実業団選手とは違うので自分のペースでやればいいんですが、メニューはちゃんと作らないといけない。

最近は仕事の疲れもあるし、世界陸上のおかげで生活のリズムも乱れているし、本当に生活全般を意識して変えないとならない。

年齢的にもタイムを狙ったレースを出来るのはあと数年かと思うので(ここは気持ちの問題か)頑張らねばならない。

9月には5000mを17分ぐらいで走れるようになっていたいですが、かなり頑張らないと無理そうです。

こんな時間にブログを更新しているようではダメなんですが…

ちなみに今年は大阪マラソンと神戸マラソンと両方申し込んで大阪はダメで神戸は抽選で当たったのでラッキーでした。

両方当たっても開催日が近いので本気で走れるのはどちらか一つになる。

そういう意味では当たったのが神戸マラソンでよかったと思っている。

大阪マラソンは人が多すぎて、本当にかなり前の方でスタートしないとちゃんと走れない。

コース自体も大阪マラソンより神戸マラソンのコースの方が好きだし、今年は頑張って記録更新したい。


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世界陸上のマラソン

マラソン・陸上競技
08 /10 2017
ロンドンで行われている世界陸上のマラソンは仕事で見れませんでした。

他の競技は眠いのを堪えながら必死で見ていますが…

マラソンは後で結果を見ました。やはり惨敗ですね。

男子は川内と中本が9位、10位と惜しい順位でしたが満足できる結果ではない。

女子はやはりもともとの力の差を見せつけられるレースだったみたいです。

後で動画を見たが、途中のペース変化について行けず、足が最後までもっていない。

35kmぐらいまで踏ん張った清田もゴールタイムは2時間30分36秒で16位だ。

まあ、優勝したケリモが2時間27分11秒だからかなりタフなレースだったのは間違いない。

しかし、だからこそちゃんと走れたら入賞も狙えたと思う。

そう考えたら、実力の差なんだなって…

スピードもないが経験もそんなにない選手には無理な戦いだったんだなぁって納得。

そう、だから男子マラソンの川内優輝が輝いて見えた。

転んだり看板に当たったり給水取れなかったりアクシデントを乗り越え終盤に追い上げ9位まで行った。

昔から日本人が好きな根性ってやつか、あるいは経験を積んだ彼だからこそだったのか。

最後のレースだということで力を振り絞ったのか。

中本健太郎もかなりバテバテだったが10位で終えている。

経験のある2人が入賞ギリギリのところまで行った。

この2人はスピードだけでは世界に通用しないが、他の何かを持っている。

マラソンに大切な何かをもっている。

それにこの2人はライバル同士だが今回は戦友としてお互いを意識して走ったんだなって思った。

スピードはないが地力がある2人だからこその走りだったんだな。

井上大仁はまだこれからの選手だから今回の2時間16分54秒で26位という結果はまだ評価するのも可哀そうだ。

今回学んだことがいっぱいあるでしょう。

男子マラソンで優勝したケニアのキルイのタイムは2時間8分27秒。

日本人選手でもともと2時間6分台で走れるような選手がいたらメダルも可能な話じゃないかと…

それでなくても、今回銅メダルのタンザニアのシンブ選手は去年のびわ湖毎日マラソンで北島寿典選手に負けています。

そう、だからひょっとしたら川内優輝だって、中本健太郎だってもっと頑張ったら勝てたかも知れない。

もうちょっと条件が違ったら、もしもっとコンディションが良かったら…

そこのところを分かっているから瀬古さんが川内の引退を残念がるんだな。

今、国内にこれくらい走れる選手が他にいないから。

スピードも必要だけどメダルを目標にするんだったら他の何かが必要になる。

ちなみに今回の男子マラソン、最後の2.195kmのタイムが全選手中で最速だったのは川内です。

マラソンってやっぱり面白いよなぁ。シンドイけど。


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大阪マラソン終了。残念無念!

マラソン・陸上競技
10 /31 2016
意気込んで出場した大阪マラソンは残念な結果になりました。

20km過ぎまでは快調に走れましたが、中間点過ぎてから徐々に失速。

ゴールタイムは3時間11分。

やっぱりスピードがまだまだ無いんだなぁ…最初から分かってはいたけれど。

3時間のペースメーカーの風船が遠ざかる無念~。

もうこんな悔しい思いは繰り返したくありません。

もう一つ残念だったのが、なけなしのお金をはたいて買ったアディダス タクミ セン ブースト 2 (adidas adizero takumi sen boost 2)やっぱりダメでした。

と言うか、やっぱり前足部がキツくて自分には合っていない。

ずっと薬指と小指が窮屈で窮屈で気になってしょうがなかった。

来月の神戸マラソンまだにもう一足シューズを買わなきゃです。あるいは手持ちのシューズにするか…

でも嬉しいニュースもありました。

それは泉州マラソンの抽選結果が来ていて、また今回(来年2月)も走れることが分かったんです。

あと3ヶ月トレーニング期間があるから、結果を出すには丁度いい。

神戸も頑張るけど、照準は2月の泉州マラソンに定め直します。

その前に1月に大阪ハーフを走りたかったんですが、こっちはもう締め切り過ぎててダメなので、12月の5000mで結果出して、その勢いで行きたい。

どっかでハーフも走りたいけど、どうしようかなぁ?

というか、今回の大阪マラソンはトレーニングの一環と考えたらイイ大会でした。

明日は疲労抜きのジョグだけにして、明後日からまた頑張ります。

新しいシューズはやっぱりエンペラージャパンにしようかな!?


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タクミ セン ブースト 2 (takumi sen boost 2)で走ってみた!

マラソン・陸上競技
10 /26 2016
アディダス タクミ セン ブースト 2 (adidas adizero takumi sen boost 2)で走った!

もう日にちが変わってしまったので昨日のコトだが、夕方、長居公園に行って新しいタクミ セン ブースト 2の試走をしました。

相変わらずキツいな、前足部は大丈夫かなぁ…

不安を感じながらまずは5kmほど4分半/kmのペースで走ってみる。

実は時間的にロッカーが開いてなかったので、5kgほどのバックパックを背負って走った。

だからこれ以上ペースを上げられなかった。

18時になりロッカーが開いたので荷物を預け、再度走ってみる。

今度は4分/kmのペースで5km走ってみる。

最初、親指のところが当たる感じがして嫌だなぁと思ったが、じき収まった。

親指が大丈夫になったら、今度は中指、薬指、小指が窮屈な感じが気になってしょうがない。

しかし、ちょっと窮屈かなって感じるだけで、それ以上指が当てって痛くなるとか、そんなことはない。

もともと指の前にはアソビがほとんど無く、これがジャストフィットの状態なのかな…と思った。

が、3kmぐらい走ったあたりから、踵が浮く感じが気になりだした。

ヒールカップが自分の足に合っていないのかな?それとも自分の走り方のせいかな?

考えたが、足のサイズのせいもあると思い当たる。

このシューズのサイズは26.0だが、自分の足のサイズは25cmなので、これだけ前が当たるってことは後ろが余っている。

どちらにしても、踵がスカッ、スカッて抜けるような感じは最後まで気になった。

これはもっと靴紐をキツク締めるか、厚手のソックスを履いてフィットさせるか、方法を検討しよう。

しかしシューズのサイズ自体は26.0で正解で、25.5ではキツクなるんだよな…

難しいところです。

でも痛くならないのは、アッパー素材Mim-Lite MESH X(ミムライト メッシュ クロス)が柔らかく足を包んでくれているからなんかな?

オーダーシューズではないからジャストフィットなんて無いよなぁ。

というコトで、サイズをこれで大丈夫かなって思う。

10km走っただけで判断するのはちょっと早急かもしれないけど…

他の点で気づいたこととしては、グリップ感が半端ない。

前足部はもちろんのこと、ヒール部のトレッドもしっかり体を進めてくれているのが分かる。

ブーストフォームの反発性とクッション性もさすがと言うしかない。

これだけ反発力がありながらこんなにソフトでいいんかな、ちゃんと反発してくれてんのかな?

このぐらいの軽いシューズで、これだけ足にダメージは感じないってスゴイ。

この感じも今まで体験したことのないものかも知れない。

ターサージールの方が固いかも…なんて思ってしまった。

実際そうじゃないかな?

もし他のシューズと比べるとしたら、ミズノのエンペラージャパンを比べたいなぁ。

これは42.195km走ってどんなもんか試してみる価値アリかもね。

と言うか、楽しみになってきました。

今日はタイムを計んなかったので、全力走ではなかった。

大阪マラソン終わってからタイムトライアルでもやろうかな。

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勝負シューズ買っちゃいました。でも…

マラソン・陸上競技
10 /22 2016
ついに今日、新しいシューズ買っちゃいました。

アディダス タクミ セン ブースト 2 (adidas adizero takumi sen boost 2)

ランニングシューズを買うのは1年ぶりぐらい。

ずっと我慢に我慢を重ねた上の決断だった。

だけど取り寄せてもらったセン ブースト 2をお店で確認させてもらったら、なんか感じが違う。

「こんなにキツかったっけ…」

前足部の指の付け根あたりにすごく締め付け感がある。

この前、試履きした時はこんなじゃなかったのになぁ

これまで何度も確認してるのになあ…

今日は足が浮腫んでるんかな~

同じモデルでも個体差がある場合があるから、別のシューズと比べようかなぁ

すると店員さんが「出してすぐはそんなもんよ。最初は繊維が硬いからちょっとタイトな感じかも」と言う。

この言葉を聞いて、このアディダス タクミ セン ブースト 2が去年出て間もない時に履いてキツかったのを思い出し、納得!

即決とはいかなかったが、ついに買ってしまった。

しかし自分の部屋に戻ってから履いてもやっぱりキツイ。

前の自分だったら見切りをつけて違うシューズにしようって考えているかもしれない。

だけどこのアディダス タクミ セン ブースト 2に関してはどうしてもこのまま馴染ませてちゃんと履きたい。

どうしてもこのシューズで42.195kmを走破したい。

考えていたら眠くなったきたので、シューズを履いたままベッドに横になった。

2時間ぐらい昼寝して起きてみると、足はうっ血もしてないし、締め付け感はそんなに無い。

これならなんとかなるかも…そう感じ始めた。

だってこのタクミ セン ブースト 2のアッパー素材Mim-Lite MESH X(ミムライト メッシュ クロス)はフィット感が売りだしね。

ソックスも買いたいなぁ、でも裸足で履こうかな?

はやく走りたいなぁ~!boostフォームの感触も確かめたいしなぁ、本番までにどれくらい走れるかな?

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